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大松秀雄さんは、千葉県旭市で20年以上にもわたって有機農業を続ける『あさひ村(株)』の代表。有機・発酵堆肥を使った循環農法を進める『旭愛農生産組合』という農事組合法人の組合長でもあります。
「東京の人は丈夫だよなあ。農薬のいっぱいかかった野菜を食べてもおかしくならないんだもの」そんな大松さんの言葉にドキッとしつつ、まずは鶏舎に向かいます。大松さんは、もともと卵のエキスパート。「鶏だって、狭いところはイヤなんだよ。人間とおんなじさあ。この鶏舎サイズなら、普通5〜6万羽は入れるだろうけど、ウチは6千羽ほど。エサも、人間が食べていいものしか与えないんだ」鶏舎は古いけれど(ゴメンナサイ)、鶏たちはとっても元気そう。それに、開放鶏舎なのでお陽さまの光も入ってきます。 |